私に似たあなたへ

毎週土曜日の19時頃に更新します。コメントも同じ曜日に返させていただきます。

人は不確実な幸福であっても、それを待つ時間に幸福を感じられる という話。

こんばんは竜之介です。

頭痛は前兆が現れた時点で
痛み止めを飲むことにしたおかげが

仕事から帰ってきてから
まともに動くことが出来ない
という時間がほぼなくなりました。

痛み止めを使い過ぎるのも怖いので
二週間後、通院の際に相談することにします。

・・・・

頭痛と言えば、

群発頭痛は人類最悪の痛みと言われ
痛みに耐えかねて自殺する場合もあるため
別名『自殺頭痛』ともよばれているそうです。

私の場合、

暴れ出しそうな痛みという程ではなく
分類的に緊張型頭痛と片頭痛なので安心と言いたいところですが

たとえ片頭痛であっても
前兆があるタイプの片頭痛の場合、自殺リスクが高い

10代から日常的に頭痛の症状がある人物は
精神障害を発症するリスク、自殺リスクが高い
という文言が記載してある本で読んだことがあります。

グラップラー刃牙という漫画に登場する
ガイアというキャラクターも
確実に来る幸福を待っている時間にこそ幸福があるように
確実に来る恐怖を待っている時間にこそ人は恐怖する

といったような発言をしていたこともあり

頭痛が自殺に与える影響の高さというのは
私にとって非常にイメージしやすいです。

だから、

頭痛によってマイナス思考で無気力になるというのも
普通の事であり特段おかしい反応ではないと
不器用にフォローしようとした訳ですが

中々、抑うつの気分が消えません。

・・・・

でも、

気分が悪いだけで深刻ではありません。

もう少し詳しく言語化するのなら
今死ぬのは勿体ないと思えるのでそこまで気分が沈まない

という表現が正確だと思います。


勿体ないと思う理由は、

現代が人類の技術的特異点(シンギュラリティ)にいると思えるからです。

というのも、

私が好きな娯楽であるゲームだけに注目しても
1978年『スペースインベーダー』が生まれたと思ったら

3年後にはファミコンが生まれ
『ゼルダの伝説』『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』
といった今でも続くゲームシリーズがその機種で発売

7年後には初の携帯ビデオゲーム機ゲームボーイの誕生。

その1年後にはスーパーファミコン
4年後にはプレイステーション
2年後任天堂64・・・

今となってはVRゲームです。
44年でVRゲームに到達しました。

1603年から1868年が江戸時代なので
6分の1江戸時代でドット絵がVRゲームに進化です。

そのように考えると

昔に比べて魔法レベルのテクノロジーが進歩によって
人類の技術的特異点、転換点にいると強く感じられます。

近い将来、仮想空間に五感を接続して
その世界に入り込むフルダイブゲームが作られたり

精神をネット上にアップロードして精神生命体に進化。
不老不死が実現みたいな未来が来るかもしれません。

今のままでも死ぬまで楽しめる娯楽があるのに
未だシンギュラリティの転換点にいる
夢が広がります。

今死ぬのは勿体ない
自ら死んでる場合ではありません。

・・・・

抑うつの気分が楽になってきました。


人は不確実な幸福であっても
それを待つ時間に幸福を感じられる生き物みたいです。
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予定していた更新時刻を過ぎてしまったので
お尻で割りばしを折りました。

生きている感じがします。

お尻で割りばしを折りましょう。

という話でした。