私に似たあなたへ

毎週土曜日の19時頃に更新します。コメントも同じ曜日に返させていただきます。

一般労働者と精神障害者の平均勤続年数が3倍以上も違う ことに驚いた話。

こんばんは竜之介です。

先日お話しした通り
本日はもう少し詳しく話します。

軽く先日の話をまとめると
 
今の仕事を辞める事ばかり
考えていることに気が付いたということで

障害者雇用の離職率を引用して
『平均ぐらい頑張った』
『平均よりも頑張れていない』

と評価を下しつつ

逃げの言い訳として
ニヒリズムと言うニーチェの思想を
持ち出して大げさに言い訳を披露したかったが

時間が足りなかったので明日に更新します。
うんち。

 

こんな感じの話をしていたので

早速、

離職率を引用して
『平均ぐらい頑張った』
『平均よりも頑張れていない』

という話からするつもりでしたが

離職率よりも平均勤続年数を提示した方が
わかりやすいと気が付いたので

一般労働者と障害者雇用の平均勤続年数を探してきました。

2021年時点での一般労働者(男性かつ正社員)の平均勤続年数は11.9年
 
2018年時点での精神障碍者の平均勤続年数は3年2か月
2021年時点での一般労働者(男性かつ正社員)の平均勤続年数は11.9年
2018年時点での精神障碍者の平均勤続年数は3年2か月

「うわっ・・・一般労働者と精神障害者の平均勤続年数の違いヤバ過ぎ・・・?」
と口元を抑えて驚いた表情をしたくなりますが

とりあえずは、

精神障害者の平均勤続年数は3年2か月と出てきました。
(一般労働者の平均11.9年という表現はよくわかりませんでした)

2019年4月頃から働き始めたので
2年11か月が今の私の勤続年数です。

あと3か月で平均勤続年数に届くので
私にしてはよくやっている方じゃないかと感じます。

それにしても、

一般労働者と精神障害者の平均勤続年数が
3倍以上も違う事に驚きました。

どうしてこんなに違うのかと考えたのですが

精神障害者は

・情緒不安定で体調も崩しやすい
・被害妄想が強く不当な扱いを受けたと感じやすい
・精神障害者として雇用されると昇給と昇進はほぼ望めない
・障害は見た目でわからないので契約時に求めた配慮を得辛い

これらの理由もあって平均勤続年数がこれ程にまで違うのでしょうか?

私が今、

仕事を辞めたいと強く感じるようになった

『業務に興味が足りてない』
という上司による一言についても

本来は大したことが無い一言だったかもしれないと
私の反応が異常過ぎるのかもしれないと

元々落ち込み気味な時期だったこともあるので
被害妄想で反応が強くでているだけかもと
頭ではわかっているつもりですが

止めようがなく
不満が噴出してしまい

一気に会社を信頼できなくなってしまいました。

頭でわかっているつもりでも
思い通りにならないものですね。


 
それにしても一般労働者の平均勤続年数は11.9年はすごいです。

私が男性でかつ正社員だったので
一般労働者(正社員かつ男性)のデータを引用したのですが

ここまで明確に平均勤続年数に差があるとは思いませんでした。

10年も働き続けることができるなんて超人です

変にテンションが上がってしまって
本当に10年も働いてるの?と資料を読みすぎて
予定していたニーチェのお話しできませんでした。

でも、ちょっと楽しくて気分があがります。

また、お話ししましょう。