私に似たあなたへ

毎週土曜日の19時頃に更新します。コメントも同じ曜日に返させていただきます。

漫画のファンであって 漫画家のファンではない問題について

こんばんは竜之介です。

ワクチンの副反応から復活し
筋トレも再開しました。

1週間ぶりに行ったデッドリフトによって
背中の筋肉が丁度いい感じに刺激されたので
ポカポカして気持ちがよくて今なら3分で眠れそうです。

さて、

筋トレを休んでいた間は
本の虫になって楽しんでみたり
漫画家へのファンレターの書き方の研究をしていた訳ですが

ある事実に気が付いてしまいました。

私はその漫画のファンであって
漫画家のファンではない

作品のファンであって
作っている人のファンではない
作者の内面を知ると楽しめなくなる場合がある。
という事です。

『何をいまさら』と言われそうなことではありますが

私が好きなのは漫画であって
漫画家に期待するのは作品を描いてもらうことなのです。

その証拠と言っては何ですが、

名作を生み出してきた超有名少年漫画雑誌
『週刊少年 ジャンプ』の更に超有名漫画家でもない限り
作品名は知っていても作者名は知らないのはザラなのです。

『そんなわけないやろ(ふり)』と思ったら

調べずに思い浮かぶジャンプの漫画家の名前を挙げてみてください。

私の場合、

フルネームが出て来るのは5人
苗字だけ出て来るのは10人もいませんでした。

ちなみに、

私が大好きな『蟲師』『エマノン』の作者の漫画がたまに連載されている
『月間青年漫画雑誌 アフタヌーン』の漫画家の名前で同じことをすると

フルネームが出て来る人は1人
苗字だけ出て来るのは3人でした。


作者が生み出した漫画が好きなのは事実で
好きな漫画を描いてくれる作者はもちろん好きですが
漫画のタイトルは覚えていても作者の名前は憶えていないのです。

『大好きな〇〇を生み出してくれてありがとう』
と言う形の好きであって作者本人のファンではないのです。

更に分かりやすく説明を試みると、
トレーニング用の器具は大好きだけど
作った会社に対して『良いのを作ってくれたな!ありがとう!』
以上の感情は湧いてこないという現象です。

・・・・

この例えは自分でもなんか違う感じがします。


今の好きは恋なのかわからない
とでも言いだしそうな乙女の思考回路を披露することで

最初から話がぶっ飛んでいきましたが
このような脳内会議を何度も行った結果、

私はその漫画のファンであって
漫画家のファンではない
と言う問題について

筋トレが出来ない悶々とした日々を使い出した結論は、

  • ファンがいるんだなと編集者にアピールできる点
  • ファンレターを書く側も大きな満足感を得られる点
  • 作者が自分が描いた漫画が受け入れられていると認識できる点

以上のことから

『あなたの描く漫画が大好き』
というレベルでファンレターを送って問題ない。

という結論に至った。という話でした。

 

追伸:最近、期待しているマンガです。🦍
   乙女心を思い出します。ゴリラが出て来る度にテンションが上がります。