私に似たあなたへ

毎週土曜日の19時頃に更新します。コメントも同じ曜日に返させていただきます。

近くで雷が落ちたのに 嬉しいと感じた話

こんばんは竜之介です。

土曜日中に更新できませんでした
ずっと寝込んでいました
言い訳を終わります。

雷が鳴ると梅雨が明ける
という話を聞きますが
 
先日、私の住んでいる地域では
ゲリラ豪雨と言ってもいいくらい
一時的に猛烈な雨と激しい落雷が起きました。
 
実際に近くで雷が落ちて

バーン!バリバリッ!!


と爆発したかのような轟音で
心臓がバクバクする程に驚きました。
 
そして、
 
身体が動く準備をしている
健全な心臓の音に嬉しさを感じました
 
ちょっと変な言い方をすると
交感神経が正常に反応した時の
健全な心臓のドキドキが好きなんだなと思いました。
 
なので今回は、
雷が落ちてビックリしたのに
嬉しいと感じた理由は何だったのか? 
そんな変なテーマでお話しましょう
 
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こんな経験はないでしょうか?
 
大勢の前でスピーチや
大事な話し合いの前後
 
心臓がドキドキして治まらない
緊張のあまりに声や体が震えて止まらない
 
私はこの時のドキドキは苦手です。
 
でも、
 
雷が近くに落ちた時
激しい運動や筋トレをした時
 
そんな時に感じる心臓のドキドキは好きです。
 
どちらも自律神経によるもので
交感神経が働いている証拠なのですが
 
どう違うのかと言ったら
 
交感神経とは何か?
と言う話をする必要があります。
 
闘争か逃走(Fight or Fright)
獰猛な獣にばったり出くわした状態で
生き残るために体の全機能をフル稼働させるもの
 
それが交感神経だとよく説明されます。
 
危機に出くわしてから
生き残るために体の全機能を稼働するか
頭で判断してからでは遅過ぎて生き残れないので
 
そのために自動的に作用するのが
交感神経というわけですね。
 
人類の狩猟生活は599万年
牧畜農耕生活が1万年と言われるように
 
現代人と言っても
狩猟生活599万年で培った交感神経が
現代社会に適応しきれていないないために
 
現代社会では身の危険がない時にまで
獣と対峙していた時と同様に交感神経が反応してしまう
交感神経にとっては、ずっとやってたことをやってるだけなのに
 
現代社会においては
交感神経に『心臓をドキドキさせる必要はない』
と少なからず日常的に交感神経の働きを否定しているんです
 
感情と体の働きがチグハグになりがちなんです。
 
でも、
 
先日、雷が近くに落ちた轟音によって
交感神経の働きで心臓がバクバクとなって
 
私が能動的な筋トレで起こしている
心臓のドキドキとは少し違う
本物の働きをした訳です
 
久しぶりに感情と体が一致したんです。
 
否定され続けていた
交感神経が正常な働きをした
と感じて私は嬉しいと感じました。
 
また、

何でも鬱に結びつけるのは
良くないとも感じるのですが
 
鬱になると9割方の人が
自律神経(交感神経)の失調によって
体調が崩れて中々元に戻らないわけですが
 
雷が落ちて本当に驚いて
心臓がバクバクという音を立てることで
交感神経が正常に働く所を認識することができて

治ってきたんだなと
回復を感じて嬉しかった
 
たまにはビックリするのもいいよね
という変なお話をしました。
  
 
追伸:
今回は土曜日の内に更新できなかったので
5日頃にもう1度更新します。

とても懐かしさを感じるブロガーバトン
というモノを頂いたという話をする予定です。