私に似たあなたへ

毎週土曜日の19時頃に更新します。コメントも同じ曜日に返させていただきます。

離婚保険について考える

こんばんは竜之介です。

 

普段枕元に置いているメモ帳に
このようなメモが残っていました

 

離婚した時のための保険
離婚保険

 

あまり聞き覚えがない言葉ですね

 

例のごとく

www.inumonekomosuki.com

 

早速Googleの検索エンジンで調べてみました。

 

上から50ページ程見てみた所
1ページだけ離婚保険に関する記述がありました

rionaoki.net

www.safeguardguaranty.com

 

何でもアメリカでは離婚に備えた保険があり
2010年時点でスタートアップ中とのこと

 

リンク先の記事も2010年時点の物だったので
公式のHPを探してグーグル翻訳でも英語で合計1時間程度読み込んでみましたが

 

現在もスタートアップ中なのか
保険募集をしてるのかと言うレベルで理解できませんでした


英語すごい得意だったら私の代わりに読んで教えてください。

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翻訳見ても正直さっぱりだったので

 

ここからは私の想像もといも妄想をふくめて
離婚保険からどのような保険か考えてみましょう


子供を扶養していない方は養育費を
手取り15万の場合でも低めに見積もって
毎月3万程度を子供が20歳になるまで支払う必要がある

 

子供を扶養している方は
子供を育てるために時間を割く必要があり
思うような条件の職に就くことも難しいでしょう

 

上記によって発生する
金銭面の負担を補う保険をイメージします

 

ちょっといいんじゃない?
と思いましたが現実的ではありませんね

 

離婚が社会に具体的にどのような影響を与えるかわかりませんが


保険をかけたために敷居が下がり離婚する確率が高くなる
保険をかけておいて離婚して意図的に保険金を受け取る

 

保険を存続させるためには
保険会社が儲かる必要があるので
洒落にならない額の保険料を請求することになる

 

俗にいうモラルハザードによる問題が発生するでしょう

 

そもそも離婚保険があったとして入っていることが
わかったら夫婦関係がギクシャクすること間違いなしで

 

私ならその保険に入っている人は警戒します
まともな夫婦生活を行うのは難しいのではないでしょうか

 

少なくとも日本においては
離婚保険と言う保険商品が出されていない以上
上記で挙げた離婚保険の内容を販売するのは難しいでしょうね

 

この記事の着地点が自分でもわからなくなってきたので
キャプテン翼の日向小次郎君も真っ青な強引にまとめて終わりしましょう


①離婚のための保険というメモが残っていた

②Google先生で調べた

③該当するページを見つけて記事を1時間かけて読んだ

④現在もスタートアップ中なのか今では実現しているのかよくわからなかった

⑤英語に明かる人はできたら教えてほしいと助けを求めた

⑥離婚保険について妄想して問題点を考えた

 

離婚保険 こわいですね
おつかれさまでした。