私に似たあなたへ

毎週土曜日の19時頃に更新します。コメントも同じ曜日に返させていただきます。

ヒーロー依存症について考える

こんばんは竜之介です。

 

目が覚めたら

ヒーロー依存症

と言う言葉だけを覚えていました。

 

GoogleやYahooなどの検索エンジンで調べても
そんな依存症があるとは出てきません。

 

夢で出てきた言葉なので当然ですね。

 

今回は

 

ヒーロー依存症
と言う言葉があったとしたら
どんな依存症なのか考えていきたいと思います。

 

私好みなので楽しそうです。

 
ヒーロー依存症と言う言葉から想像すると
 

ヒーローが助けに来るのを震えて待っている人が
ヒーローに依存していることを指しているのでしょうか

 

はじめに思い浮かぶのはコレですね。

 

助けに来るのを震えて待つ人がヒーローに依存している
というのは想像しやすいです。

 

アニメやドラマ、特撮ヒーロー物で

 

人に危害を加える悪役が街で大暴れ
人々は混乱し逃げ惑うしかできず
絶体絶命の所でヒーロー登場

 

一般人は
「助けてくれ!」「頑張れヒーロー!」「負けないで!」
とか言っていてヒーローに依存しきり
と言う場面が思い浮かびます。

 

現実的に考えると

 

それを作る人やメディアは
一般人は何もできないから何もやるな
逃げ惑うしかできないから逆らうなよと

 

暗に示そうとしていて
私達はその洗脳にかかりきり
現実世界でも私達はヒーローに依存している。

 

それがヒーロー依存症
って感じでしょうか

 

 ----

 

それとも

 

ヒーローになりたかったと
ヒーローなりたいヒーローになるんだと
という形で依存している人のことを指しているのでしょうか 

 

上記を指している場合は

 

アメリカのヒーロー物映画でよくありそうで
日本のアニメやドラマでもたまにある

俺は彼女のためにヒーローにならないといけない
漠然としたヒーローに対するあこがれからヒーローになりたい
ヒーローに昔助けてもらったから俺も絶対にヒーローになりたい

 

と願いヒーローの真似をしている人のことでも言うのでしょうか

現実的に当てはめるなら
子供がアニメのヒーローの真似をする
芸能人の真似をする「同一化」と同じ症状ですね

 

同一化とは
自分にとって理想的な対象を見つけて
行動や服装、表情を真似することで

 

その理想的な対象と一体化した気持ちになり
安心感や自信を生み出す方法なので


ヒーロー依存症よりも同一化と言った方が
わかりやすくふさわしい気がします。

 

ヒーローになりたい人は
ヒーロー依存症とは違う気がしますね。

 

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考えてみるといいましたが
この2つくらいしか思い浮かびませんでした。

 

この2つの中では
最初に話した

 

アニメやドラマの一般市民は
「助けてくれ!」「頑張れヒーロー!」「負けないで!」
とか言っていてヒーローに依存しきりで

それを作る人やメディアは
一般人は何もできないから何もやるな
逃げ惑うしかできないから逆らうなよと

 

暗に示そうとしていて
私達はその洗脳にかかりきり
現実世界でも私達はヒーローに依存している

 

と言うのがヒーロー依存症だ。

 

と言うのが
それっぽいですね。

 

今回は

 

もしヒーロー依存症
と言う言葉があったとしたら
どんな依存症なのかと考えてみました。