私に似たあなたへ

毎週土曜日の19時頃に更新します。コメントも同じ曜日に返させていただきます。

どうして睡眠が必要ないよう進化しなかったのだろう と疑問に思った

こんばんは竜之介です。

 

今日は5冊の本を読んでネットで
調べものをして1日が終わりました

 

どうして生き物は寝るのだろう
睡眠が必要ないよう進化しなかったのだろう

 

こんなどうにもならないことに
疑問を持ったからです

 

だって眠る必要がなければ

 

1日の活動時間を2倍近く増やすことができます

 

睡眠中は無防備なのに人生の
3分の1もの時間を費やすのはおかしいし

 

睡眠が必要なくなくなれば
生存競争の中でとても有利です

 

なのに何で寝るのでしょう

 

そんなことを思い定期的に
本やネットで調べてしまいます

 

情報がそんな短期間で変わることがない
と言うのはわかっているつもりなのですが
調べずにはいられません。

 

調べたことを調べなおすことで
1日を無駄にしたと思いたくないので
ここに記事として残すことにしましょう。

 

再度疑問に思った私や
この記事にたどり着いたあなたが
無駄な時間を使わないで済むかもしれません

 

・・・・

 

本やネットに書いてあった
興味深い記述は下記の通りです

 

・哺乳類はもちろん、魚や鳥、虫等の脳を持つ生物は眠る

 

・必要な睡眠時間は種ごとの体の大きさに依存していて
 体が小さいほど睡眠時間が長い
 大型動物ほど代謝率が低く、脳細胞の傷害を修復する
 必要が少なくなるためとも考えられている

 

 例えば小型の齧歯類では15時間 - 18時間
 ネコでは12 - 13時間、イヌでは10時間
 ゾウでは3 - 4時間、キリンでは20分 - 1時間

 

・体の大きさが同程度の場合
 草食動物は睡眠時間は短く、肉食動物は長い傾向にある

 

・魚や鳥の中では半球睡眠と言い、脳を片方ずつ休ませて
 動き続けることができる動物がいる

 

・半球睡眠は人間では脳障害などの病気や薬の副作用以外では
 脳の構造上、不可能と言われている

 

人は睡眠から逃げることはできない
と言うことが再度わかってしまいました

 

寝ないとパフォーマンスを維持できない以上
大人しく人生の3分の1を眠りに費やすしかありません

 

せめて二度寝しないように
気を付けた方が生産的だと結論を出します